いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年07月4日

いつでも、どんな時も主をほめたたえる


今日のことば

詩篇 30:1,5,11,12(リビングバイブルJCB)私は主をほめたたえます。 神は私を敵の手から助け出し、 敵が勝ち誇るのをお許しにならなかったからです。5 主の怒りはつかの間ですが、 その恵みは生きる限り続きます。 たとえ、夜通し泣き明かすことがあっても、 朝には喜びが訪れます。 11すると、神は嘆きを喜びに変え、喪服を脱がせて、 きらびやかな晴れ着を着せてくださいました。12 墓に埋められることなく、 神に喜ばしい賛美の歌声を上げるためです。 ああ神、主よ。 私はいつまでもこの感謝の気持ちを忘れません。

 

コメント

この詩篇でダビデはまたも、自分の境遇にかかわらず、主を賛美し、ほめたたえています。ダビデは決意しました。どんなことがあっても主をほめたたえる。なぜなら、必ず主はこの状況の中にも働いて、事の成り行きを良い方向に変えてくださることを信じていました。人生には嵐や夜の季節や悪い状況はあることを認めながら、必ず、これらのものは過ぎ去っていくことを確信していた。夜は必ず朝明けに変わるのです。この詩篇は暗い時を通りすて書かれたようですが、彼はこのように告白しています。「あなたは私のために嘆きを踊りに変えてくださいました...私のたましいが、あなたをほめ歌い...あなたに感謝します」(11‐12節)。ほかの詩篇においてもくりかえしこのことを言っています。「何が起ころうと、私は主をほめたたえます。 どんなときにも、主の栄光と恵みを人々に伝えます」(詩篇34:1 JCB)。パウロも言っています。「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(1テサロニケ5:16‐18 JSS2017)。また言いました。「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい」(ピリピ4:4 JCB)。しかし、パウロはただきれいことばを言っただけではなく、それを実践しました(使徒の働き16:23‐34参照)。

炉心

 

今日のQT箇所: 詩篇 30:1-12
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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