いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年08月9日

光は闇に打ち勝ちます


今日のことば

創世記 4:25-26 (新改訳JSS2017) アダムは再び妻を知った。彼女は男の子を産み、その子をセツと名づけた。カインがアベルを殺したので、彼女は「神が、アベルの代わりに別の子孫を私に授けてくださいました」と言った。セツにもまた、男の子が生まれた。セツは彼の名をエノシュと呼んだ。そのころ、人々は主の名を呼ぶことを始めた。

 

コメント

人間の罪と堕落の結果は多くの心の痛みと破壊をもたらしました。この時代に多くの文化的進歩と新しい開発もありましたが(町づくり、家畜化と畜産、音楽、鉄や青銅の道具など)、そのさなかに人の心の悪も退廃し続けました(4:17‐24参照)。しかし、神はいつも残された子孫(レムナント)を持っていて、贖いと回復の計画を実現されるのです。「女の子孫」(3:15参照)はアベルの代わりに与えられたセツを通して継続しました。「私たちは元に戻りやり直すことができないかもしれないが、ここから新しく始まり、新しい結末を得ることができる」(無名)。主なる神は贖いの神です。「ザ・チョーゼン」テレビドラマシリーズの中で、ある方がいつ悪がなくなるのかとたずねますが、イエスは答えました。「この世界では、骨折もあります、心も砕かれます、しかし、最終的には光が闇に勝ちます」。善と悪、祝福と呪いは最後まで続きます。聖書の一番最後にこのように宣言しています。「不正を行う者には、ますます不正を行わせ、汚れた者は、ますます汚れた者とならせなさい。正しい者には、ますます正しいことを行わせ、聖なる者は、ますます聖なる者とならせなさい。」12「見よ、わたしはすぐに来る。それぞれの行いに応じて報いるために、わたしは報いを携えて来る。13わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである」(黙示録22:11‐13 JSS2017)。パウロは私たちに思い出させ戒めました。「悪に負けてはいけません。むしろ、善をもって悪に打ち勝ちなさい」(ローマ12:21 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記4:16‐26
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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