いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年08月11日

神と親密な歩み


今日のことば

創世期 5:1-3 (新改訳JSS2017) これはアダムの歴史の記録である。神は、人を創造したとき、神の似姿として人を造り、2男と女に彼らを創造された。彼らが創造された日に、神は彼らを祝福して、彼らの名を「人」と呼ばれた。3アダムは百三十年生きて、彼の似姿として、彼のかたちに男の子を生んだ。彼はその子をセツと名づけた。

 

コメント

神が人間を創造された目的と意図がもう一度確認されています。「神は、人を創造したとき、神の似姿として人を造り」(ました)。四章では不敬虔なカインの子孫を通して悪がますます増大していった記録があります。この五章ではセツを通して敬虔な子孫の記録があります。興味深いのはここでアダムは神のかたちに似せて造られたと繰り返し強調されていることです。さらにアダムは自分の「似姿として、彼のかたちに男の子を生んだ」、と述べています。神の願いは私たちが次の世代に「神のかたち」を継承することです。その子孫を先にたどっていきますとエノクという人物に来ます(21‐24節参照)。彼は敬虔に神と共に歩み、その親密は関係の中で、神と歩みながら、そのまま神の永遠の領域に移されました。これこそが神が願われた人間との関係のかたちです。エノクはへブル書の信仰の勇士たちの中にも記録されました。「信仰によって、エノクは死を見ることがないように移されました。神が彼を移されたので、いなくなりました。彼が神に喜ばれていたことは、移される前から証しされていたのです。6信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神がご自分を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです」(へブル 11:5-6 JSS2017) 。これこそが主なる神が望まれている関係であり、信仰と信頼をもって共に人生を歩むことを願っています。信仰がなくては神に喜ばれることはできません。箴言にも神の心が表されています。「わたしを愛する者を、わたしは愛する。わたしを熱心に捜す者は、わたしを見出す」(箴言8:17 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世期 5:1‐32
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。