いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年08月16日

神に受け入れられる芳しい香り


今日のことば

創世記 8:20-22 (新改訳JSS2017) ノアは主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜から、また、すべてのきよい鳥からいくつかを取って、祭壇の上で全焼のささげ物を献げた。21主は、その芳ばしい香りをかがれた。そして、心の中で主はこう言われた。「わたしは、決して再び人のゆえに、大地にのろいをもたらしはしない。人の心が思い図ることは、幼いときから悪であるからだ。わたしは、再び、わたしがしたように、生き物すべてを打ち滅ぼすことは決してしない。22この地が続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜がやむことはない。」

 

コメント

ノアは箱舟から出て真っ先に神に動物のいけにえをささげました。アベルと同様、神に受け入れられ、感謝をささげる方法は身代わりの動物のいけにえであることを知っていました。みことばに、このいけにえの香りは神にとって、芳しい香りであったとあります。それはノアのいけにえは神に受け入れられ、神を喜ばせたという意味です。イエス・キリストはすべての動物のいけにえの究極的な成就となりました。イエスは身代わりの贖いのいけにえとして十字架で死なれました。そして、このいけにえは神に受け入れられ、喜ばせました。「キリストも私たちを愛して、私たちのために、ご自分を神へのささげ物、またいけにえとし、芳ばしい香りを献げてくださいました」(エペソ5:2 JSS2017)。その結果私たちも神に受け入れられ、喜ばせる生きたささげものとしてささげることができるのです(ローマ12:1‐2参照)。こうして私たちも神を喜ばせる「神にささげられたかぐわしいキリストの香りなのです」(2コリント2:15 JSS2017)。しかし、私たちのささげもの、自分自身も、持っているあらゆるものも、神に喜ばれ、受け入れられる芳しい香りとなるのはすべて、キリストのいけにえに基づきます。キリストが神を喜ばせたので私たちも、神に受け入れられ喜ばせることができるのです。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記 8:13-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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