いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年08月29日

自分の力で神の約束を成就しようとするのな危険です


今日のことば

創世記 16: 1-3 (リビングバイブルJCB) 主の約束にもかかわらず、サライとアブラムには、なかなか子どもができませんでした。そこでサライは、ハガルというエジプト人の女の召使を、 2-3アブラムにそばめとして与えました。「主はいつまでたっても子どもを授けてくださらないので、あなたが私の召使を迎え入れるしかないと思います。もし子どもが生まれたら、私の子ということにしてください。」アブラムは同意しました。こうしてカナンの地に来てから十年後。

 

コメント

主はアブラムに子孫(子供)を与えると約束しました。しかし、十年たってもまだ子供が授かりません。サライは自分が「産まず女」であると思い込み始めました。これは偽りでした。真実は神の約束であり、後に確かに子どもを産みました。そこで、サライは自分の召使ハガルをアブラムにあたえ、神の約束を自分の手で成就しようと試みました。(興味深いのはこのハガルはエジプト人であり、多分アブラムとサライが不信仰のそれ道をしたときに得られたであろうと考えられます。罪はまた罪を引き起こします。)神を信頼しないで自分で実行させようとするときいつも悲惨な結果をもたらします。自分のためだけではなく、周りのものにも影響します。(ハガルにも、その子どもイシュマエルにも、後に与えられたイサクにも、またその子孫イスラエルにも波紋が広がりました。)「人が見て自ら正しいとする道でも、その終りはついに死に至る道となるものがある」(箴言 14:12 口語訳)。新約においても警告されています。「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、刈り取りもすることになります。8自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊に蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。9失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります」(ガラテヤ 6:7-9 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記16:1-16
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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