いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年08月31日

信じる信仰を助けてくださる神


今日のことば

創世記 17:17,22 (新改訳JSS2017)アブラハムはひれ伏して、笑った。そして心の中で言った。「百歳の者に子が生まれるだろうか。サラにしても、九十歳の女が子を産めるだろうか。」 ...22神はアブラハムと語り終えると、彼のもとから上って行かれた。

 

コメント

1節では 「さて、アブラムが九十九歳のとき、主はアブラムに現れ、こう言われた」。主は「降りてきて」アブラハムと話しました。話し終えると「彼のもとから上って行かれた」とあります。もちろん主なる神は遍在の神であり天にも、地にもどこにでもおられます。しかし、時にはご自分を現して様々な方法で人と語られます。「神は昔、幻や夢や、時には直接の啓示などいろいろな方法で、預言者を通してご自分の計画を少しずつ明らかになさいました。 しかし今の時代には、ご自分の御子(イエス・キリスト)を通して語っておられます。神は、彼によって世界とその中のすべてのものをお造りになり、その御子にすべてを受け継がせたのです」(へブル 1:1-2 JBC)。神は生きておられて、語られる神です。重要なのは私たちが聞く耳を持ち、主が語られることに対して、信じて、信頼することです。でも、時には私たちの思いや想像をはるかに超えた神の領域からのことを語られます。その時には人間的には受け止めにくい、自分では信じがたいこともあるかもしれません。アブラハムは老後において来年の今ころに子供が与えられると言われたときには心の中で笑いました。最初に神が語られた25年前にはアブラハムは信じる信仰がありましたが、もう今更100歳になる自分と90歳の妻には子供がどうしてできるのかと疑いました。しかし、神はアブラハムと共に働いて、信仰によってそれを受けとめることができるように助けました。後にはサラも信じられなくて笑いましたが、主は彼女の内にも働き、信じる信仰を起こさせました(創世記 18:12-13参照)。神が私たちに語るだけではなく、それを信じる信仰も起こさせてくださいます。私たちは神のことを信頼して、委ねる、任せることが必要です。私たちに語られている神は全能者であり、万物の創造者です。「主にとって不可能なことがあるだろうか」(創世記 18:14 JSS2017)。神は私たちの理解が制限されていることも知っておられ、神の無限の世界で生きる、主を信じ信頼することができるように働いて、助けてくださいます。

炉心

今日のQT箇所: 創世記 17:15-24
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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