いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年09月11日

ヤーウエイ・エレ


今日のことば

創世記 22:7,8,14 (新改訳JSS2017) イサクは父アブラハムに話しかけて言った。「お父さん。」彼は「何だ。わが子よ」と答えた。イサクは尋ねた。「火と薪はありますが、全焼のささげ物にする羊は、どこにいるのですか。」8アブラハムは答えた。「わが子よ、神ご自身が、全焼のささげ物の羊を備えてくださるのだ。」こうして二人は一緒に進んで行った。14アブラハムは、その場所の名をアドナイ・イルエと呼んだ。今日も、「主の山には備えがある」と言われている。

 

コメント

主はアブラハムとこの試練を通して、ご自分のひとり子エスをささげることを現しました。神はアブラハムに最も大切な者、自分の独り子だけではなく、神の約束の成就の全てをささげるようにと求められました。しかし、アブラハムはその独り子でさえ、惜しみませんでした。「信仰によって、アブラハムは試みを受けたときにイサクを献げました。約束を受けていた彼が、自分のただひとりの子を献げようとしたのです。18神はアブラハムに「イサクにあって、あなたの子孫が起こされる」と言われましたが、19彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできると考えました。それで彼は、比喩的に言えば、イサクを死者の中から取り戻したのです」(へブル11:17-19 JSS2017)。その時に、神は身代わりとなる雄羊を示し、与えられました。アブハムは主の名をヤーウエイ・エレ(主は備え主)と呼びました。同じように主なる神は私たちのためにご自分のひとり子を惜しまずに与えてくださいました。「実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです」(ヨハネ3:16 JCB)。主は「取られる」神ではなく、「与える」神です。「神は私たちすべてのために、たった一人の御子さえ惜しまずに、死に渡されたほどのお方ですから、ほかのすべてのものをも下さらないわけがあるでしょうか」(ローマ8:32 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記 22:1-14
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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