いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年09月24日

なぜ神の祝福に預かれるのか


今日のことば

創世記27:28‐29 (新改訳JSS2017) 「神がおまえに 天の露と地の肥沃、豊かな穀物と新しいぶどう酒を 与えてくださるように。諸国の民がおまえに仕え、もろもろの国民がおまえを伏し拝むように。おまえは兄弟たちの主となり、おまえの母の子がおまえを伏し拝むように。おまえを呪う者がのろわれ、おまえを祝福する者が祝福されるように。」

 

コメント

ヤコブが父イサクから受けた祝福は、受けるにふさわしくない、値しないものでありましたが、その祝福は有効でありました。この祝福は聖書を通してくりかえし宣言されています(申命記33:13,28; 詩篇65:9‐13など参照)。これは霊的な祝福をも象徴するものです。「私のおしえは雨のように下り、私のことばは露のように滴る。若草の上の小雨のように。青草の上の夕立のように」(申命記32:2 JSS2017)。「天よ、上から滴らせよ。雲よ、義を降らせよ。地よ、開け。天地が救いを実らせるように。正義をともに芽生えさせよ。わたしは主。わたしがこれを創造した」(イザヤ45:8 JSS2017)。ヤコブと同じように、私たちも神の祝福を受けるに値しない、ふさわしくないのに、神のあわれみにと恵によって自然の祝福も霊的祝福もキリストによって受けることができるようになりました。「それは、アブラハムへの祝福がキリスト・イエスによって異邦人に及び、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるようになるためでした」(ガラテヤ3:14 JSS2017)。「私たちの主イエス・キリストの父である神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天上にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました」(エペソ1:3 JSS2017)。なぜこの祝福に預かることができるかをダビデが宣言しています。「このような祝福をもつ民はさいわいです。主をおのが神とする民はさいわいです」(詩篇144:15 口語訳))。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記 27:15-29
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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