いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年09月27日

「私の神」となる時


今日のことば

創世記 28:13,15 (新改訳JSS2017) そして、見よ、主がその上に立って、こう言われた。「わたしは、あなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。わたしは、あなたが横たわっているこの地を、あなたとあなたの子孫に与える。15見よ。わたしはあなたとともにいて、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」

 

コメント

これは神がヤコブにご自分を始めて現した時です。これまでヤコブは神を父の神、父祖の神(アブラハムとイサクの神)としか知りませんでした。ヤコブは生まれる前からも神に選ばれ整えられました(創世記25:23‐24参照)。父イサクから神の契約の祝福を受け取りました(創世記27:25‐29参照)。しかし、これが最初の個人的な出会いでした。私たちは生きた、唯一の神を個人的に出会うまでは「誰かの神」としか知りません。主なる神は生きておられ、個人的で、対話的な神で、私たちを個人的な関係を求めておられます。ある時には私たちは神に飢え渇いて求める時もありますが、場合によって、神は私たちが求めていないときにも私たちを探し出し、出会います。いずれにしても、私たちは主に応答しなければなりません。ヤコブは神がご自分を現されたときに驚き、圧倒されました。そして、「まことに主はこの場所におられる。それなのに、私はそれを知らなかった」(16節)。この時、条件を付けて応答しました。「神が私とともにおられて、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る衣を下さり、無事に父の家に帰らせてくださるなら、主は私の神とな(る)」(20‐21節 JSS2017)。神に応答し正しい方向に向かう第一歩となりました。主は与えられた目的と計画を全うするまで、ヤコブを守り、導かれました。「あなたがたのうちに良い働きを始められた神は、必ずそれを恵みのうちに成長させ、やがてキリスト・イエスが帰って来られる日までに、それを完成してくださると、私は堅く信じています」(ピリピ1:6 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記 28:10-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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