いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年10月22日

なんと驚くべきことでしょう!


今日のことば

創世記 38:13-16 (新改訳JSS2017)そのときタマルに、「ご覧なさい。あなたのしゅうとが羊の群れの毛を刈るために、ティムナに上って来ます」という知らせがあった。14それでタマルは、やもめの服を脱ぎ、ベールをかぶり、着替えをして、ティムナへの道にあるエナイムの入り口に座った。シェラが成人したのに、自分がその妻にされないことが分かったからである。15ユダは彼女を見て、彼女が顔をおおっていたので遊女だと思い、16道端の彼女のところに行き、「さあ、あなたのところに入らせてほしい」と言った。彼は、その女が嫁だとは知らなかったのである。彼女は「私のところにお入りになれば、何を私に下さいますか」と言った。

 

コメント

聖書は罪や堕落など負い隠しません。ユダは妻を亡くした悲しみと寂しさの中にいました。タマルはごまかして、誘惑に誘おうと、企みによって約束を果たしてもらおうとしました。なぜ、タマルはユダがこの誘惑に陥ることを知っていたかというと、彼の生きざまを知っていたからです。彼女のやったことも、ユダの行為も決して正とかできず、許されません。しかし、このことを通して、神は正しい者(義人)を救うために来られたのではなく、罪にことごとく病んでいる罪人を探し出して救うために来られたことを見ることができます(マルコ 2:17;ルカ19:9‐10参照)。ヤコブの12人の息子の中からこのユダが選ばれ、このことからの子孫をとおして神のメシヤ(救い主)の系図が流れるのです(マタイ1:1‐3参照)。神は人間のドン俗に堕落した罪の中から、人類の救いと贖いの成就を成し遂げられました。なんと驚くべきことでしょう。イエスは言われました。「人の子は、失われたものを探して救うために来たのです」(ルカ19:10 JSS2017)。パウロは言いました。「キリスト・イエスは罪人を救うために世に来られた」ということばは真実であり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです」(1テモテ 1:15 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記 38:12-23
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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