いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年11月17日

神の御座の前に立つとき


今日のことば

創世記 47:28-30 (新改訳JSS2017) ヤコブはエジプトの地で十七年生きた。ヤコブが生きた年月は百四十七年であった。29イスラエルに死ぬ日が近づいたとき、彼はその子ヨセフを呼び寄せて言った。「もしおまえの心にかなうなら、おまえの手を私のももの下に入れ、私に愛と真実を尽くしてくれ。私をエジプトの地には葬らないでほしい。30私が先祖とともに眠りについたら、エジプトから運び出して、先祖の墓に葬ってくれ。」ヨセフは言った。「必ずあなたの言われたとおりにいたします。」

 

コメント

イスラエル(ヤコブ)は充実した年月の満ちた人生を送りました。先祖たち(アブラハムとイサク)に比べて、彼らほど長生きをしませんでしたが、ここでその人生の旅路の終わりに差し迫っています。私たちはみな決められた年月の日が与えられています。これは私たちの地上での旅路と言いますが、私たちの終わりではありません。私たちは永遠に生きる存在です。しかし、この人生が終わったときには必ず全世界のさばき主なる神の前に立たなければなりません。「人間には、一度だけ死んで、その後さばきを受けることが定められている」(へブル9:27 JCB)。「私たちはみな、神のさばきの座に立つことになるのです。12ですから、私たちはそれぞれ自分について、神に申し開きをすることになります」(ローマ14:10,12 JSS2017; 黙示録 20:12 も参照)。だれも神の前で自分の言い開きをして、自分の正しさの功績で神の前に立つことのできる者はいません。イエスキリストによる生ける神への信仰によって義とされ立つことのみできます。「こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。2このキリストによって私たちは、信仰によって、今立っているこの恵みに導き入れられました。そして、神の栄光にあずかる望みを喜んでいます」(ローマ5:1-2 JSS2017)。ゆえに私たちは祈り願うのです。「生涯の日を正しく数えるように教えてください。知恵ある心を得ることができますように」(詩篇 90:12 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: 創世記47:23-31
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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