いのちのオアシス

バイブルビタミン

2022年12月5日

つかの間の人生をどのように生きるか


今日のことば

詩篇 39:4,5,7 (リビングバイブルJCB) 主よ、地上で生きる年月などわずかであることを 私にわからせてください。 ここにいるのもあとほんの少しだと、 思い知らせてください。 5残りの生涯は手の幅ほどもありません。 私の一生など、神から見れば ただの一瞬にすぎません。7神よ。私はあなたにだけ望みをかけているのです。

 

コメント

私たちの人生がいかに短いかを理解し、永遠に比べれば手の幅ほどもないことを知らなければなりません。しかし、この地上でのいのちには多くのものがかかっていて、私たちは知恵をいただき、分別をもって生きなければなりません。モーセも祈りました。「どうか、私たちに与えられた日の数え方を教え、それがどんなに短いものか 気づかせてください。どうか、正しい日の過ごし方を教えてください」(詩篇 90:12 JCB)。これを永遠の視点と言います。この視点からこの一時的な生涯を生きなければなりません。私たちは永遠の存在であり、神は私たちのために永遠の計画があります。この地上でのいのちはつかの間です。ダビデはこれを「手の幅もない」また、「人のいのちは息のようにはかないものです」(5節 JLB)と言いました。そこで「セラ」(立ち止まって、考えてみなさい、思いめぐらしなさいの意味)と言います。この人生は短いのですが、重要であり、決定的です。遠く永遠に至るまで結果が及びます。ゆえに、ダビデもモーセもこのことをしっかりと心得て、いかに生きるかを考えなさいと言ってます。昔の有名な宣教師C.T.Studd(スタッド)はある詩でこのように書き残しました。「一つのいのちだけです。つかの間に過ぎてゆきます。キリストのために行ったことのみが残ります。」いかにこの人生を生きるかをしっかり考えながら生きて行きましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 詩篇 39:1-13
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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