いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年01月26日

キリストの義をまとう


コメント

サムエルは若いころから主に仕え、祭司エリと幕屋で使えるために捧げられました。これは祭司とレビ人の働きでありましたが、サムエルはエフライムの部族の者でした。しかし、彼が若い間主の家に仕えるために母は亜麻布のエポデ(エプロンの用の服)を毎年新しく造ってくれました(1サムエル 2:19参照)。それは祭司を象徴する衣でした。新約においてペテロは私たちが家系からではなくても、選び出されて「王である祭司」とされたと教えています。「しかし、あなたがたは選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神のものとされた民です。それは、あなたがたを闇の中から、ご自分の驚くべき光の中に召してくださった方の栄誉を、あなたがたが告げ知らせるためです」(1ペテロ 2:9-10 JSS2017)。サムエルと同じように、私たちが率先して主に使えることを選んだのではありません。この機会が与えられて、私たちは応答することができたのです。新約において聖徒たちは自分のをまとうのではなく、キリストの義を亜麻布のようにまとうと書といてあります。キリストの花嫁として白い亜麻布をまとうのです。また、キリストが白い馬に乗って帰ってこられるときに、聖徒たちは天の軍勢として、亜麻布をまとい我々も白い馬に乗って従っていくのです。これらの白い亜麻布は「聖徒たちの正しい行い」とありますが、それはキリストの義をまといキリストの助けによって良い、正しいことを行うことです。「神は、罪を知らない方を私たちのために罪とされました。それは、私たちがこの方にあって神の義となるためです」(2コリント 5:21 JSS207)。私たちに与えられたキリストの義(白い亜麻布のエポデ)を着て、主に従いましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 1サムエル 2:12-21 
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。