いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年01月27日

「主よ、お語りください。しもべは聞きます。」


今日のことば

1サムエル 3:8-10 (新改訳JSS2017) 主は三度目にサムエルを呼ばれた。彼は起きて、エリのところに行き、「はい、ここにおります。お呼びになりましたので」と言った。エリは、主が少年を呼んでおられるということを悟った。9それで、エリはサムエルに言った。「行って、寝なさい。主がおまえを呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いております』と言いなさい。」サムエルは行って、自分のところで寝た。10主が来て、そばに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは「お話しください。しもべは聞いております」と言った。

 

コメント

有名な旧約聖書の一つの話です。主はサムエルの注意をひいて呼びかけて、彼に語りかけたいと願っていました。最初はサムエルがエリに呼ばれていると思い彼のもとに走っていき、「はい、ここにおります。お呼びになりましたので」と言いました。しかし、エリは呼んでないと答えました。ついに、主がサムエルを呼ばれていると分かり、サムエルに言いました。「行って、寝なさい。主がおまえを呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いております』と答えなさい。そして、次に主が「サムエル、サムエル」と呼びかけたとき、サムエルはそのとおりに答えました。このところから多くのことを学べます。まず、主は私たちのことを深く知っているということです、どこにいても、主のことがまだわからなくても。私たちの名前をも知っておられます。次に、主なる神は親密な関係を求めておられる神であります。私たちに語りかけ、御自分の心を私たちに明かしたいのです。そして、親しく語り合いたいのです(黙示録3:20参照)。また、私たちは心を開き、従順に、服従の心をもって応答しなければなりません。「主よ、お語りください。しもべは聞きます(聞いております)。」といつでも主に言うことは正しいです。しかし、特に名前を呼ばれたとき。イザヤもダビデも同じ心を持っていました。そして、メシヤ(キリスト)もこのような心があると預言しました(詩篇40:6; イザヤ 50:5参照)。私たちもこの心をもって主に応答しましょう。「主よ、お語りください。しもべは聞いております。」 

炉心

 

今日のQT箇所: 1サムエル記 3:1-14
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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