いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年02月23日

賛美礼拝の魅力


今日のことば

1サムエル記 16:15,16,23 (リビングバイブルJCB) 15-16そこで家臣たちがサウルに治療法を進言しました。「災いの霊に苦しめられる時には、竪琴の音色が一番です。上手な弾き手を探してまいりましょう。美しい調べが心を静めてくれます。きっと晴れ晴れとしたご気分におなりでしょう。」 23神からの霊がサウルをさいなむ時、ダビデが竪琴を弾くと、災いの霊が離れ、サウルは気分がよくなるのでした。

 

コメント

サウルの傲慢と不従順のゆえに神はサウルを油注がれた王から見放しました。その代わりにダビデを次の油注がれた王として任命しました。しかし、これが成就するまでは長い道のりと準備の機関がありました。その実現はまださきのことです。サウルから神の霊が退いたとき、悪しき災い霊がサウルを悩ませ始めました。これは自然的な面と霊的な面が絡まっていたようです。サウルの部下たちはこの災いの霊がのぞんだ時に琴の音色を奏でて、心をなだめさせるようにと勧めました。ダビデは巧みな竪琴の演奏者であることが分かり、サウルのところに連れてこられました。「ベツレヘムにいい若者がいます。私が会ったのはエッサイという人の息子ですが、竪琴を弾かせたら、それはもう天下一品です。りっぱな戦士で勇敢ですし、分別もございます。なおすばらしいことに、彼には主がついておられるのです」(18節JCB)。これはサウルを治し、解放させたのではないが、一時的に心をなだめました。音楽には力があり、特に賛美礼拝と礼拝音楽は平安と安らぎをもたらすこともできます。ダビデは音楽を通して神の臨在を引き寄せることができることを体験しました(2歴代誌 5:13‐14; 詩篇 22:3など参照)。しかし、主なる神への従順との服従なくして、賛美のいけにえをもって神の臨在をもたらそうとすることは操りにすぎません。神は委ねられた謙遜な心と礼拝する心を求めておられ、神の臨在を引き寄せるものです。

炉心

 

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 1サムエル記 16:14-23
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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