いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年03月14日

分からないときにも神は働いている


今日のことば

1サムエル記 22:20-21,23 (新改訳JSS2017) アヒトブの子アヒメレクの息子のエブヤタルという名の人が、一人逃れてダビデのところに逃げて来た。21エブヤタルはダビデに、サウルが主の祭司たちを殺したことを告げた。(ダビデはエブヤタルに言った...)23私と一緒にいなさい。恐れることはない。私のいのちを狙う者は、あなたのいのちを狙う。しかし私と一緒にいれば、あなたは安全だ。」

 

コメント

サウル王は主への恐れと神の油注がれた祭司に対する尊敬を全く失ってしましました。憎しみと怒りは彼の心を暗ませ祭司の家族を殺し、町全体を滅ぼすことを命じました。サウル王のしもべたちはイスラエル民族であり、神の祭司へ手を全く出せませんでした。しかし、エドム人のドエグは違います(エドム人はヤコブの兄弟エサオの子孫です、またイスラエルに対して敵意を抱き続けたものでした)。ドエグは彼らを皆殺しにしました(18-19節参照)。でも、神はアヒメレクの息子エブヤタルを一人逃し、生かしました。彼はダビデのところに逃れて、一部始終を報告しました。ダビデはこの悲劇が自分の責任であることを認めました。エブヤタルはその後、大祭司となり、ダビデと共に残りました。ダビデのためにくりかえし主に伺いを立てました(1サムエル記 23:6,9; 30:7など参照)。この悲劇のただ中においても、神は働き、導き、守り、御心と目的を成就させています。敵がどんなに企んでも、悪を働かせようとしても神はご自分の民のためにすべてを益として働かれるのです。私たちがそのただ中において分からなくても、神は働いておられます。私たちはその目的と御心を信頼しなければなりません。

炉心

 

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 1サムエル記 22:11-23
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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