いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年03月28日

それでも神は見守っている


今日のことば

1サムエル記29:2‐4(リビングバイブル JCB) ペリシテ軍の隊長たちは大隊や中隊を率いて進軍し、ダビデとその配下の者たちはアキシュ王を守ってしんがりを務めました。 3しかしペリシテ人の指揮官たちは、「このイスラエル人どもは、いったいどうしたのです」と王にただし始めたのです。するとアキシュ王は、「イスラエルの王サウルの家来ダビデだ。私のもとに落ち延びて、一、二年になるが、今日まで一つもやましい点はなかった」と弁護しました。 4しかし、指揮官たちは腹を立てるばかりです。「追い返してください! 彼らがいっしょに戦うはずはありません。

 

コメント

ダビデは神を信頼するところから、一歩退いて、自分の考えと人間的な知恵で判断し、物事をやりくりしようとしていました。しかし、ここでダビデは何を考えていたでしょう???ペリシテ人軍と戦いに行くことは神の民であるイスラエル(神から離れてよくない道を進んでいました)と戦くこととなるか、ペリシテの将軍の恩人を裏切るかのいずれしかありません。ダビデはそのことを考えていたかもしれません。ほかのペリシテの将軍たちはそれを恐れていました。なんとなく戦国時代に似てませんか?しかし、これは神がイスラエルとダビデも自分に立ち返らせ、より頼んで生きるための方法ではありませんでした。ダビデは恐れのゆえに、偽りとごまかしの生き方をしていた結果思いがけない、困難な状況に直面していました。しかし、それでも、神はダビデも、イスラエルをも見守っていました。そして、どちらも神との正しい関係を回復させるために働いていました。ペリシテ人の将軍たちはダビデを信頼できないと判断し、その部下たちと共に送り返しました。これはダビデにとっても、部下たちにとっても屈辱であり、番狂わせました。この先にもまだ、思いがけない、深い困難が待っていますが、それでも、主権者なる神はすべてを御手の中に持っておられ、働いていました。(詩篇19:12-13を祈る)(どうなるか、次回を楽しみに)。

炉心

 

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 1サムエル記29:1‐11
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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