いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年05月24日

巨人は私たちの餌食


今日のことば

2サムエル記 21:20-22 (新改訳JSS2017) 再びガテで戦いがあったとき、手の指、足の指が六本ずつで、合計二十四本指の闘士がいた。彼もラファの子孫であった。彼はイスラエルをそしったが、ダビデの兄弟シムアの子ヨナタンが彼を打ち殺した。これら四人はガテのラファの子孫で、ダビデとその家来たちの手にかかって倒れた。

 

コメント

この箇所(15-22節)はダビデとその家来たちがペリシテ人の4人の巨人を打ち倒すことが記録されています。ひとりはゴリアテの兄弟でした。もう一人は両手両足に6本ずつの指がありました。彼らはみなイスラエルの敵であり、イスラエルを脅かし、食らいました。巨人は神の約束の地に住んでいたものでした。これらの巨人を見る二つの方法があります。イスラエルが斥候たちを最初に約束の地を探るために送り込んだ時、ある者はこのように言いました。「私たちが行き巡って偵察した地は、そこに住む者を食い尽くす地で、そこで見た民はみな、背の高い者たちだ。...私たちの目には自分たちがバッタのように見えたし、彼らの目にもそう見えただろう」(民数記 13:32-33 JSS2017)。その反面、ヨシュアとカレブのように言う者もいました。「その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちの餌食となる。彼らの守りは、すでに彼らから取り去られている。主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない」(民数記 14:9 JSS2017)。ダビデが最初の巨人ゴリアテに出会ったとき、イスラエルの兵士たちはおびえて隠れていました(1サムエル記 17:11参照)。でもダビデは違った霊を持っていて言いました。「獅子や熊の爪からしもべを救い出してくださった主は、このペリシテ人の手からも私を救い出してくださいます。」(1サムエル記 17:37 JSS2017)。そしてゴリアテに宣言しました。「おまえは、剣と槍と投げ槍を持って私に向かって来るが、私は、おまえがそしったイスラエルの戦陣の神、万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かう。今日、主はおまえを私の手に渡される。私はおまえを殺しておまえの頭を胴体から離し、今日、ペリシテ人の軍勢の屍を、空の鳥、地の獣に与えてやる。すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るだろう」(1サムエル記 17:45-46 JSS2017)。私たちは以前に勝利したと思った巨人のような敵に再び立ち向かうことがあっても、同じように勝利することができるのです。私たちはいつも覚えておかなければなりません。「子どもたち。あなたがたは神から出た者であり、彼らに勝ちました。あなたがたのうちにおられる方は、この世にいる者よりも偉大だからです」(1ヨハネ4:4 JSS2017; エペソ6:11も参照)。

炉心

 

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 2サムエル記 21:15-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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