いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年06月7日

神の足台となる


今日のことば

哀歌2:1(新改訳JSS2017) ああ、主は娘シオンを 御怒りの雲でおおい、イスラエルの栄えを 天から地に投げ落とし、御怒りの日に、ご自分の足台を思い出されなかった。

 

コメント

エルサレムとにとシオンに対する神の怒りは留まるところを知りませんでした。これはもともと神が、御自分の名を置かれるところと言われていました。「主はシオンを選び それをご自分の住まいとして望まれた。「これはとこしえに わたしの安息の場所。ここにわたしは住む。わたしがそれを望んだから」(詩篇132:13-14 JSS2017)。また、ダビデはこのところについて言いました。「さあ 主の住まいに行き 主の足台のもとにひれ伏そう」(詩篇132:7 JSS2017)。主なる神の御座は天にありますが、エルサレムの神殿は神の足台と呼ばれました。神が地上と接点を持ったところです。そのわずかな、卑しい接点でもありましたが人々にとっては大いなる栄光が現しました。しかし、御自分の民が神に背を向け、罪を犯しつづけたのでその臨在と栄光を取り上げました。神は御自分の足台をも忘れ去られました。その結果エルサレムとシオンを完全に破壊し、廃墟となりました。でも、神は回復することをも約束されました。ネヘミヤは神にその約束を思い起こすようにと祈りました。「どうか、あなたのしもべモーセにお命じになったことばを思い起こしてください。『あなたがたが信頼を裏切るなら、わたしはあなたがたを諸国の民の間に散らす。あなたがたがわたしに立ち返り、わたしの命令を守り行うなら、たとえ、あなたがたのうちの散らされた者が天の果てにいても、わたしは彼らをそこから集め、わたしの名を住まわせるためにわたしが選んだ場所に連れて来る』 (ネヘミヤ 1:8-9 JSS2017)。神は今も最終的にご自分の民と共に住まわれたいのです。そして私たちをその住まいとされるのです。「あなたがた自身も生ける石として霊の家に築き上げられ、神に喜ばれる霊のいけにえをイエス・キリストを通して献げる、聖なる祭司となります。しかし、あなたがたは選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神のものとされた民です。それは、あなたがたを闇の中から、ご自分の驚くべき光の中に召してくださった方の栄誉を、あなたがたが告げ知らせるためです」。(1ペテロ2:5,9 JSS2017)。私たちも神の臨在の足台となりましょう。

炉心

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 哀歌 2:1-10
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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