いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年06月12日

あれのまま心を主に注ぎだす


今日のことば

哀歌 3:1-3,18 (新改訳JSS2017) 私は、主の激しい怒りのむちを受けて 苦しみにあった者。2主は、私を連れ去り、光のない闇を歩ませ、3御手をもって一日中、繰り返し私を攻められた。18私は言った。「私の誉れと、主から受けた望みは消え失せた」と。

 

コメント

すべてが私たちに逆境となり、主からの望みを失ったと感じたときにどう応答すべきでしょうか?まず、その心の苦しみと悲しみを主の前に注いでも大丈夫なのです。ダビデは言いました。「民よ どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を 神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。セラ」(詩篇62:8 JSS2017)。ダビデは詩篇の中で自分の心をあれのまま主の前に注ぎだしました。時には、「え!そんなこと言っていいの?」と思うほどです。ここで哀歌の著者は神を訴えたり、呪ったりしているのではなく、神の前に心を注ぎだしているのです。なぜこれができるかと言うと、主に信頼しているからです。自分の状況を言葉にしているのは、その中で主に対する信頼と望みを告白するためです(20-27節参照;詩篇43:6も参照)。

炉心

 

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 哀歌 3:1-18
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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