いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年06月22日

私達にも赦しと和解が与えられる


今日のことば

使徒の働き 2:32,36(新改訳JSS2017) このイエスを、神はよみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。36ですから、イスラエルの全家は、このことをはっきりと知らなければなりません。神が今や主ともキリストともされたこのイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。」

 

コメント

ペテロはエルサレムに集まっていた人々にこのことを大胆に宣言しました。しかし、これらのことは父なる神の御計画と目的に従って定められたことであるとも説明しました。「イスラエルの皆さん、これらのことばを聞いてください。神はナザレ人イエスによって、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行い、それによって、あなたがたにこの方を証しされました。それは、あなたがた自身がご承知のことです。神が定めた計画と神の予知によって引き渡されたこのイエスを、あなたがたは律法を持たない人々の手によって十字架につけて殺したのです(不法の人々の手で十字架につけて殺した‐口語訳)」(22-23節 JSS2017)。しかし、この責任ははっきりと彼らの足元に置いたのです。でも、話はそこで終わりません。「しかし神は、イエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせました。この方が死につながれていることなど、あり得なかったからです」(24節 JSS2017)。ゆえに、彼らはこの罪に定められて、希望のないものではないと言っています。神は赦しと和解の道を備えました。パウロはこのように説明しています。「しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死なれたことによって、神は私たちに対するご自分の愛を明らかにしておられます。9ですから、今、キリストの血によって義と認められた私たちが、この方によって神の怒りから救われるのは、なおいっそう確かなことです。10敵であった私たちが、御子の死によって神と和解させていただいたのなら、和解させていただいた私たちが、御子のいのちによって救われるのは、なおいっそう確かなことです」(ローマ5:8-10 JSS2017)。イエスを十字架に着けるように要求し、その死にかかわった人たちに救いと贖いを提供されたのなら、なおのこと、キリストの赦しと和解は私たちにも与えられるのです(ローマ6:4-6も参照)。

炉心

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 使徒の働き 2:22-36
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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