いのちのオアシス

バイブルビタミン

2023年07月3日

旅の途中です


今日のことば

使徒の働き7:2-4 (リビングバイブル JCB) ステパノは、答弁を始めました。「お聞きください、皆さん。先祖アブラハムがまだメソポタミヤに住んでいたころ、栄光に輝く神様が彼に現れました。 3そして、故郷を離れ、親族とも別れて、神様の命じる国へ行くように、とおっしゃいました。 4そこでアブラハムはカルデヤ人の地を離れ、シリヤのハランに移り、父親が死ぬまでそこに住みました。そのあと神様は、彼をこの地に連れて来られたのです。

 

コメント

ステパノはアブラハムから始まって族長たちの旅のことを話し始めました。アブラハムはメソポタミア(カルディア人の地、またはバビロニア)というところから導き出され、神が与えようとしていた約束の地とゆずりの地へと旅に出かけました。神の計画と目的へと導かれていました。途中で止まったり、迂回したりすることもありました。しかし、これこそ旅です。アブラハムは神を信じて、導かれるまま最終目的地までたどり着いたのです。聖書には私たちの人生を旅にたとえています。そして、私達を旅人と呼んでいます(詩篇39:12; ヘブル11:13; 1ペテロ 2:11など参照)。へブル書にはアブラハムは行き先が分からなくても神に対しる信仰によって、歩んだとあります。「信仰によって、アブラハムは相続財産として受け取るべき地に出て行くようにと召しを受けたときに、それに従い、どこに行くのかを知らずに出て行きました。9信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに受け継ぐイサクやヤコブと天幕生活をしました。10堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都の設計者、また建設者は神です」(へブル11:8-10 JSS2017)。途中で一時停止もあります。しかし、それは到着点ではありません。まだ、先に旅が続きます。「私たちは見えるものによらず、信仰によって歩んでいます」(2コリント5:7 JSS2017)。旅の途中であって、今止まっていても、行き先の到着点ではないことを覚えておきましょう。

炉心

あなたにどのように当てはまりますか?

 

今日のQT箇所: 使徒の働き 7:1-16
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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