いのちのオアシス

フィリス・ケイラー師 召天のお知らせ

2023年3月14日 22:30頃(アメリカ西海岸の午前6:30)

有明バイブルチャーチ創設牧師フィリス・ケイラー師(90歳)が召天されました。

私たちにとって霊の母であり、いつも沢山の愛で励まし、支え続けてくださいました。

これまでの日本宣教における尊いお働きに心から感謝するとともに

レオ・ケイラー師、ロバート・ケイラー師をはじめ、

ご家族の上に主の深い慰めがあるように覚えてお祈りください。

 

後日、アメリカおよび日本でもメモリアルセレモニーを開催予定です。

詳細が決まりましたら、改めてご報告いたします。

 

[コリント人への手紙 第二 5:1] JCB

私たちがいま住んでいる地上の家が取りこわされても

〔すなわち、私たちが死んでこの肉体を離れても〕、

天には新しい体、永遠に保証された家があります。

それは、人の手ではなく、神の手でつくられた家です。

 

2023年3月17日

有明バイブルチャーチ 一同

 

 

※お花料や献金についてお問い合わせをいただいております。

ご希望される方は、下記メールまでご連絡ください。

info@ariakebc.jp

 

 

【Phyllis Kaylor Called to Her Eternal Home】

Phyllis Kaylor, one of the founders of Ariake Bible Church,

passed over into glory on March 14, 2023 at 10:30 p.m. JST (6:30 a.m. PDT). She was 90.

Phyllis Kaylor was our spiritual mother and poured out to all of us much love, encouragement and support.

We are so grateful for her years of precious ministry here in Japan and pray special grace and comfort for Pastor Leo Kaylor, Pastor Robert Kaylor and the Kaylor family.

Please continue to hold them up in prayer.

Regarding a Memorial Ceremony, plans are being made to hold memorial services at a later date in the USA and following in Japan.

When the details are finalized, we will announce times and places.

 

2Co 5:1 NLT  For we know that when this earthly tent we live in is taken down (that is, when we die and leave this earthly body), we will have a house in heaven, an eternal body made for us by God Himself and not by human hands.

Ariake Bible Church
March 17, 2023


教会堂での集会再開について

2020年5月31日より、教会堂での集会を再開いたします。

祈り会、早天祈祷についても再開いたします。


今後の集会についてのご案内

今後の集会についてのご案内
4/1(水)祈り会は休みとします。
4/5(日)礼拝も会堂での礼拝は中止とし、ライブ配信でのオンライン礼拝を行います。
次週以降は、1週毎で判断させていただき、ご連絡いたします。

こういう時だからこそ、お互いに連絡を取り合い、互いを励まし合い、We are the Churchで、ともに乗り越えていきましょう。


新型コロナウィルス感染対策について

新型コロナウィルス感染対策について        2020年2月28日現在

【礼拝参加へのご協力とお願い】

・3/1(日)の礼拝は行います。
→礼拝は10:30~12:00とし、礼拝前のコーヒータイム、礼拝後の昼食の提供等は、しばらくの間お休みします。
→尚、今後の状況次第で段階的に、小グループでの礼拝、オンライン礼拝などに対応していく可能性があります。

・3月の聖餐式は行いません。聖餐の祈りの時を持ちます。

・キッズクラブも当面の間、お休みとします。

・あいさつでの握手やハグはしばらくの間、お互いにお控えください。言葉をもって積極的に互いに励まし合いましょう。

・咳や微熱(37.5度以上)等の体調に不安がある場合には、出席をお控えください。
→倦怠感、発熱が無くても風邪症状がある場合も、無理をせず礼拝出席を控えてください。

・教会へ入られたら受付にあるアルコール消毒液で手指の消毒をしてください。

・咳エチケットの徹底のため、マスクの着用をお願いします。マスクがない方は受付に申し出てください。(ステージに上がる方はマスクを外している場合もあります。ご了承ください。)

※金曜日の早天祈祷は3月中お休みとしますが、水曜日の祈り会は現段階としては行います。

皆様のご協力をお願いいたします。
私たちは、何よりもまず神様に信頼し、知恵をもってこのことに向き合っていきましょう。(詩編91編)


レオ&フィリス・ケイラーよりご報告 (Announcement from Leo and Phyllis Kaylor)

(Scroll down for English)

主の御名をほめたたえます。

主の恵みにより私たちレオ、フィリス・ケイラーは68年間を超えて日本において主イエス・キリストの福音を伝える機会と特権が与えられました。今年2019年の4月には私レオは88歳になります。妻のフィリスは2019年の3月で87歳になります。全体的に私たちは健康に恵まれていますが、この歳になりますと以前あった身体的力も少しずつ衰え、以前できたようなこともだんだん難しくなっている現状に直面していることを実感し始めました。

以前からよく聞かれることもありました。「いつまで、日本に残り、主の御用に仕えるのですか?」 フィリスは定番の答えのように、「神はノアに箱舟に入るときを教えました。また、箱舟から出るときをも教えてくださいました。主は私たちを日本に行くときも語ってくださいました。必ず、帰るべき時も教えてくださいます。」と答えていました。

最近、私たちの次女メロディーがアイダホ州から里帰りして、すばらしいひと時を過ごすことができました。

しかし、実は彼女は私たちの他の子どもたちとも話した上で、私たちの現状と状況を自分の目で見て、今後のことも確認したかったようです。いろいろ話している中で、自分と夫スティーブさんは、いつでも私たちを自分たちの家に迎え入れる用意があると話し、「私たちの家を自分の家として考えてください。」と言ってくれたのです。

それから様々な検討をして、他の子どもたちとも相談し、確認したところ、この時をもって、これまでの私たちの日本滞在の季節を終えて、アメリカに帰国する決断に至りました。

いままで多くの方々に支えられて、ともに働き、ともに苦労し、ともに主の御国を建てあげるために働いて来ました。皆様のご厚意と暖かい愛を心から感謝します。決して、日本は私たちの心からは消えません。今後も主の導きの中で主のみこころによって導かれることを願っています。ぜひ、祈りに覚えてください。

2019年3月  レオ&フィリス・ケイラー

 

God has granted us the wonderful privilege of sharing the Gospel in Japan for over  68 years. I will be 88 in April 2019, and Phyllis will be 87 in March. Basically, we are in good health. However, we must face the reality that at this age, we do not have the physical strength we once had, and we cannot do things we once did. We feel it would be wise to make changes now while we are still able to do so.

People often ask us, “How long do you intend to remain in Japan in ministry?”
Phyllis’ answer has always been: “God told Noah when to go into the ark and he told him when to come out. God told us when to go to Japan and He will certainly show us when it is time to leave.”

Just recently our daughter Melodee from Idaho visited us for a week. She came carrying the concerns of all of our children about our well-being, and about our continuing on in Japan. Melodee and her husband Stephen are very graciously opening their home for us to make it “our home”.

In taking all things into consideration, and in consultation with our children, we have  decided the time has come for us to conclude our time in Japan and return to America on a permanent basis.

We have been so grateful for all of the support and encouragement so many of you have showed us as we have worked together to build the Kingdom of God here in Japan.  We want to say thank you for all of your love and care. Japan will always be in our hearts. Our passion and fervent prayers for Japan will never change.  We are trusting that the Lord will continue to lead us and show us his will as we seek to follow after Him.  Thank you for your continued prayers.

With grateful and full hearts,

Leo and Phyllis Kaylor

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.3 有明バイブルチャーチにて帰国発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオ&フィリス・ケイラー夫妻

 

 

 

 

 

有明バイブルチャーチでの帰国発表の様子はこちらからご覧になることができます。

 

また、レオ&フィリス先生が2008年に発行された書籍「わたしが示す地へ」はこちらからお買い求めいただけます。先生方のこれまでの歩みを通して、神様の真実さ、計画の偉大さにふれ、深い感動と励ましを得ることの出来る一冊です。