いのちのオアシス

レオ・ケイラー師 メモリアルセレブレーション

【レオ・ケイラー師 メモリアルセレブレーションのお知らせ】

有明バイブルチャーチ創設牧師レオ・ケイラー師は、2023年12月31日神様のもとに召されました。

これまでのレオ先生の日本宣教における尊いお働きに心から感謝するとともに

また天国での再会を待ち望みたいと思います。

レオ・ケイラー師の天国への凱旋を祝い、メモリアルセレブレーションを下記の通り行います。

 

記

 

日時  2024年 4月29日(月・祝)午後1時30分~午後3時30分

会場 有明バイブルチャーチ

住所:熊本県荒尾市牛水481-1

電話番号:0968-62-5870

 

当日は、喪服ではなく、明るい服装でお越しください。

神の家族として、思い出を語りながら共にお分かち合いができれば幸いです。

2024年1月

有明バイブルチャーチ 信徒一同

 

◆当日、ケイラー家のための献金を受付します。

◆参加をご希望される方は、事前にご連絡いただけると助かります。
下記登録フォームもしくはお電話、メールにて御出席のほどを4月20日迄にお知らせいただければ幸いです。

https://forms.gle/YrBBCrTnX2NzVXQh6

0968-62-5870    info@AriakeBC.jp

◆各教会の全体人数が把握されている場合はまとめて入力していただけますと助かります。

今回、全ての方々にご案内を出すことが難しい状況のため、大変恐縮ですが、お知り合いの方にもご案内して頂けますと感謝です。


レオ・ケイラー師 召天のお知らせ

【レオ・ケイラー師 召天のお知らせ】

2023年12月31日 23:00頃

有明バイブルチャーチ創設牧師であるレオ・ケイラー師(92歳)が召天されました。

68年という長きに渡り日本宣教に尽くしてこられ、有明バイブルチャーチにとっては霊の父であり、牧会者として共に歩んでくださいました。一同、ただただ感謝にたえません。

昨年11月にもう一度来日され、直接お会いすることができたことは私たちにとって大きな慰めです。その時の、これまでと変わらず主を礼拝し、御言葉を力強く語られるお姿が今も目に焼き付いています。

これまでのレオ先生の日本宣教における尊いお働きに心から感謝するとともに

また天国での再会を待ち望みたいと思います。

是非、ロバート・ケイラー師をはじめ、ご家族の上に主の深い慰めがあるように覚えてお祈りください。

有明バイブルチャーチ 一同

 

レオ・ケイラー師の長男であり、有明バイブルチャーチ主任牧師のロバート・ケイラー師からのご報告を合わせて掲載させていただきます。

↓↓↓

【ロバート・ケイラー師より】

私たちの父であり、ケイラー家の族長であるレオ・ケイラーは永遠の幕をくぐり、救い主イエスキリストの御前に立ちました。

日本時間の日曜日12/31午後11時ごろ安らかに眠りの中でこの地上を去りました。

愛する主イエスご自身によって迎えられたと信じますが、さらに多くの方々に迎えられたと思います。

妻であり、私たちの母フィリス・ケイラーが待っていたと思いますが、他の多くの家族、親族、先に行かれた、先輩たちやこの地上で父から影響された多くの方々、父からキリストの素晴らしい福音を伝えらえて信じ、救われた多くの方々によっても迎えられたことを想像することもできます。

父の存在は大きな穴を残します。またその声をしばらくきくことができなくて、悲しみもありますが、今は痛みも、苦しみもなく、待ちに待った御国の喜びと楽しみを心行くまで満喫していることでしょう。

召天メモリアルセレブレーションを後に行う予定ですが、今のところはまだ未定です。

決まり次第連絡します。

父母の生涯のストーリーをもっと知りたい方はぜひ、彼らの自伝を買い求めてください。(ホープ・パブリケーションから発行されました—「わたしが示す地へ」)

 

Our father and patriarch of the Kaylor family, Leo Kaylor, step through the veil into the presence of His Lord and Savior, Jesus Christ, Sunday morning 12/31 at around 6:00 a.m. He slipped away peacefully in his sleep. I am sure he was welcomed by the Lord himself and his wife and our mother, Phyllis Kaylor and a whole host of family, friends, mentors and many, many more whose lives were touched and transformed by the Gospel of Jesus Christ, which Dad gave his heart and soul to share and proclaim to as many as he could. We will miss his presence and voice, but rejoice that he is now free of pain and experiencing the joys of heaven and eternity that he longed for. We will notify later of a date for celebrating his life.

For those who would like to read their story, check out their autobiography:

https://a.co/d/4gQ5M4Q


フィリス・ケイラー婦人 メモリアルセレブレーションのお知らせ

【フィリス・ケイラー婦人 メモリアルセレブレーションのお知らせ】

有明バイブルチャーチ創設牧師フィリス・ケイラー婦人は、地上での90年の歩みを終え2023年3月14日神様のもとに召されました。

私たち有明バイブルチャーチにとって霊の母であり、いつも沢山の愛で励まし、支え続けてくださいました。

これまでの日本宣教における尊いお働きに心から感謝するとともに、フィリス・ケイラー婦人の天国への凱旋を祝い、メモリアルセレブレーションを下記の通り行います。

 

 

記

 

日時 11月4日(土)午後1時30分~午後3時30分

会場 有明バイブルチャーチ

住所:熊本県荒尾市牛水481-1

電話番号:0968-62-5870

 

当日は、ご家族の希望により喪服ではなく、明るい服装でお越しください。

メモリアルセレブレーションにはレオ・ケイラー師を始め、アメリカからもケイラーファミリーが多数来日予定です。

神の家族として、思い出を語りながら共にお分かち合いができれば幸いです。

 

2023年9月

有明バイブルチャーチ 信徒一同

 

 

◆ご家族の意向でお花料はご辞退させて頂きますが、沢山のお問い合わせを頂いておりますので、献金箱という形でご用意させていただき、ご家族へお渡しいたします。

 

◆参加をご希望される方は、事前に登録が必要になります。

お手数ながら 下記登録フォームにて御出席のほどを10月25日迄にお知らせいただければ幸いです。

【登録フォーム】

https://forms.gle/YNW3ppLY2itrd4qn9

今回、全ての方々にご案内を出すことが難しい状況のため、大変恐縮ですが、お知り合いの方にもご案内して頂けますと感謝です。

 

◆生前のご本人、またご家族の希望もあり、「先生」ではなく、敬意をもって「婦人」と表記を統一させていただきます。

 


フィリス・ケイラー師 召天のお知らせ

2023年3月14日 22:30頃(アメリカ西海岸の午前6:30)

有明バイブルチャーチ創設牧師フィリス・ケイラー師(90歳)が召天されました。

私たちにとって霊の母であり、いつも沢山の愛で励まし、支え続けてくださいました。

これまでの日本宣教における尊いお働きに心から感謝するとともに

レオ・ケイラー師、ロバート・ケイラー師をはじめ、

ご家族の上に主の深い慰めがあるように覚えてお祈りください。

 

後日、アメリカおよび日本でもメモリアルセレモニーを開催予定です。

詳細が決まりましたら、改めてご報告いたします。

 

[コリント人への手紙 第二 5:1] JCB

私たちがいま住んでいる地上の家が取りこわされても

〔すなわち、私たちが死んでこの肉体を離れても〕、

天には新しい体、永遠に保証された家があります。

それは、人の手ではなく、神の手でつくられた家です。

 

2023年3月17日

有明バイブルチャーチ 一同

 

 

※お花料や献金についてお問い合わせをいただいております。

ご希望される方は、下記メールまでご連絡ください。

info@ariakebc.jp

 

 

【Phyllis Kaylor Called to Her Eternal Home】

Phyllis Kaylor, one of the founders of Ariake Bible Church,

passed over into glory on March 14, 2023 at 10:30 p.m. JST (6:30 a.m. PDT). She was 90.

Phyllis Kaylor was our spiritual mother and poured out to all of us much love, encouragement and support.

We are so grateful for her years of precious ministry here in Japan and pray special grace and comfort for Pastor Leo Kaylor, Pastor Robert Kaylor and the Kaylor family.

Please continue to hold them up in prayer.

Regarding a Memorial Ceremony, plans are being made to hold memorial services at a later date in the USA and following in Japan.

When the details are finalized, we will announce times and places.

 

2Co 5:1 NLT  For we know that when this earthly tent we live in is taken down (that is, when we die and leave this earthly body), we will have a house in heaven, an eternal body made for us by God Himself and not by human hands.

Ariake Bible Church
March 17, 2023


教会堂での集会再開について

2020年5月31日より、教会堂での集会を再開いたします。

祈り会、早天祈祷についても再開いたします。


今後の集会についてのご案内

今後の集会についてのご案内
4/1(水)祈り会は休みとします。
4/5(日)礼拝も会堂での礼拝は中止とし、ライブ配信でのオンライン礼拝を行います。
次週以降は、1週毎で判断させていただき、ご連絡いたします。

こういう時だからこそ、お互いに連絡を取り合い、互いを励まし合い、We are the Churchで、ともに乗り越えていきましょう。


新型コロナウィルス感染対策について

新型コロナウィルス感染対策について        2020年2月28日現在

【礼拝参加へのご協力とお願い】

・3/1(日)の礼拝は行います。
→礼拝は10:30~12:00とし、礼拝前のコーヒータイム、礼拝後の昼食の提供等は、しばらくの間お休みします。
→尚、今後の状況次第で段階的に、小グループでの礼拝、オンライン礼拝などに対応していく可能性があります。

・3月の聖餐式は行いません。聖餐の祈りの時を持ちます。

・キッズクラブも当面の間、お休みとします。

・あいさつでの握手やハグはしばらくの間、お互いにお控えください。言葉をもって積極的に互いに励まし合いましょう。

・咳や微熱(37.5度以上)等の体調に不安がある場合には、出席をお控えください。
→倦怠感、発熱が無くても風邪症状がある場合も、無理をせず礼拝出席を控えてください。

・教会へ入られたら受付にあるアルコール消毒液で手指の消毒をしてください。

・咳エチケットの徹底のため、マスクの着用をお願いします。マスクがない方は受付に申し出てください。(ステージに上がる方はマスクを外している場合もあります。ご了承ください。)

※金曜日の早天祈祷は3月中お休みとしますが、水曜日の祈り会は現段階としては行います。

皆様のご協力をお願いいたします。
私たちは、何よりもまず神様に信頼し、知恵をもってこのことに向き合っていきましょう。(詩編91編)


レオ&フィリス・ケイラーよりご報告 (Announcement from Leo and Phyllis Kaylor)

(Scroll down for English)

主の御名をほめたたえます。

主の恵みにより私たちレオ、フィリス・ケイラーは68年間を超えて日本において主イエス・キリストの福音を伝える機会と特権が与えられました。今年2019年の4月には私レオは88歳になります。妻のフィリスは2019年の3月で87歳になります。全体的に私たちは健康に恵まれていますが、この歳になりますと以前あった身体的力も少しずつ衰え、以前できたようなこともだんだん難しくなっている現状に直面していることを実感し始めました。

以前からよく聞かれることもありました。「いつまで、日本に残り、主の御用に仕えるのですか?」 フィリスは定番の答えのように、「神はノアに箱舟に入るときを教えました。また、箱舟から出るときをも教えてくださいました。主は私たちを日本に行くときも語ってくださいました。必ず、帰るべき時も教えてくださいます。」と答えていました。

最近、私たちの次女メロディーがアイダホ州から里帰りして、すばらしいひと時を過ごすことができました。

しかし、実は彼女は私たちの他の子どもたちとも話した上で、私たちの現状と状況を自分の目で見て、今後のことも確認したかったようです。いろいろ話している中で、自分と夫スティーブさんは、いつでも私たちを自分たちの家に迎え入れる用意があると話し、「私たちの家を自分の家として考えてください。」と言ってくれたのです。

それから様々な検討をして、他の子どもたちとも相談し、確認したところ、この時をもって、これまでの私たちの日本滞在の季節を終えて、アメリカに帰国する決断に至りました。

いままで多くの方々に支えられて、ともに働き、ともに苦労し、ともに主の御国を建てあげるために働いて来ました。皆様のご厚意と暖かい愛を心から感謝します。決して、日本は私たちの心からは消えません。今後も主の導きの中で主のみこころによって導かれることを願っています。ぜひ、祈りに覚えてください。

2019年3月  レオ&フィリス・ケイラー

 

God has granted us the wonderful privilege of sharing the Gospel in Japan for over  68 years. I will be 88 in April 2019, and Phyllis will be 87 in March. Basically, we are in good health. However, we must face the reality that at this age, we do not have the physical strength we once had, and we cannot do things we once did. We feel it would be wise to make changes now while we are still able to do so.

People often ask us, “How long do you intend to remain in Japan in ministry?”
Phyllis’ answer has always been: “God told Noah when to go into the ark and he told him when to come out. God told us when to go to Japan and He will certainly show us when it is time to leave.”

Just recently our daughter Melodee from Idaho visited us for a week. She came carrying the concerns of all of our children about our well-being, and about our continuing on in Japan. Melodee and her husband Stephen are very graciously opening their home for us to make it “our home”.

In taking all things into consideration, and in consultation with our children, we have  decided the time has come for us to conclude our time in Japan and return to America on a permanent basis.

We have been so grateful for all of the support and encouragement so many of you have showed us as we have worked together to build the Kingdom of God here in Japan.  We want to say thank you for all of your love and care. Japan will always be in our hearts. Our passion and fervent prayers for Japan will never change.  We are trusting that the Lord will continue to lead us and show us his will as we seek to follow after Him.  Thank you for your continued prayers.

With grateful and full hearts,

Leo and Phyllis Kaylor

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.3 有明バイブルチャーチにて帰国発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオ&フィリス・ケイラー夫妻

 

 

 

 

 

有明バイブルチャーチでの帰国発表の様子はこちらからご覧になることができます。

 

また、レオ&フィリス先生が2008年に発行された書籍「わたしが示す地へ」はこちらからお買い求めいただけます。先生方のこれまでの歩みを通して、神様の真実さ、計画の偉大さにふれ、深い感動と励ましを得ることの出来る一冊です。